ビザ情報
留学 D-2・一般研修 D-4
留学(D-2)と一般研修(D-4)の違い、在学中の時間制就労の上限、卒業後にD-10・E-7へ変更する手続きを説明します。
韓国

概要
- D-2対象
- 短期大学以上の学位課程(学士・修士・博士など)の留学生
- D-4対象
- 大学付設語学堂などの語学研修・一般研修生
- 在学中の就労
- 資格外活動許可(時間制就労)が必要。課程・段階別に週当たり時間上限あり
- 卒業後の経路
- D-10(求職)→ E-7など就労資格への転換
- 採用時の見方
- 在学中の時間制勤務で実務適性を確認し、卒業後の正規採用を検討
よくある質問
D-2とD-4の違いは何ですか?
D-2は短期大学以上の学位課程の留学生、D-4は語学研修など非学位研修生の在留資格です。一般にD-4で入国して語学研修後にD-2へ変更する流れが多いです。
留学生を在学中に雇用できますか?
資格外活動許可(時間制就労許可)を受けた留学生に限り可能です。学位課程・学年・韓国語能力によって週当たりの勤務時間上限が異なり、許容業種にも制限があります。
卒業した留学生を正社員として採用するにはどうすればよいですか?
卒業後、求職資格であるD-10に変更して求職活動を行い、採用が決まったらE-7などの就労資格へ変更します。専攻と職務の関連性が審査の要点です。
留学生を卒業後の採用につなげられますか?
在学中の時間制勤務で実務適性や韓国語力を確認できます。卒業後の正規採用には、D-10やE-7などへの在留資格変更が別途必要です。
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